院生エンジニアのにっき

  • Change style to Blue
  • Change style to Red
  • Change style to Green
  • Change style to Pink

面接対策セミナー    2008-02-19

2月13日、本町の御堂会館にて降矢一朋さんを講師に迎えての面接対策セミナーがあったので参加してきました。

説明会の内容は非常に実践的で楽しかったのですが、私が一番印象に残ったことは、

初対面の他人の印象なんてほとんどはっきりと覚えていないもの、
しかも話した内容よりその人の雰囲気(話し方も含めて)
でかなりその人の印象は決まる

ということでした。

セミナーでは実際の面接を想定して「今までで一番頑張ったこと」を主軸に自己紹介の練習を2人1組で行い、その後そのペアが他のグループに対し私のことを紹介(他個紹介)といった流れでした。

合同練習のラストで自分以外の3人の名前とその人について覚えていることを書き出すという課題が出たのですが、私は自分のペアのことしかはっきりと覚えていませんでした。

他の2人に対してはプレゼンの内容から「しっかりしている」「視野が広い」など、断片的な情報しか記憶に残っていませんでした。

他の3人にしても同様で、とある一人の私に対しての印象は

  • 落ち着いている
  • リーダーシップがありそう
  • 責任感がありそう

だそうでした。

その方曰く「最初阪大院生と聞いて頭が良さそうと思い、副会長と聞いてリーダーシップがありそう」と思い、後はレビューの場での雰囲気などだそうでした。

つまり他個紹介(ペアによる私の紹介)での「今までで一番頑張ったこと」よりも断片的な記憶と4人でのミーティング中の雰囲気によって私は印象付けられていました。

4人グループになってから多少の会話があったメンバーでも(緊張していたとはいえ)印象に残るのはその人の話し方や断片的な記憶とそれによる自分の中でのステレオタイプでした。

実際の就職面接では面接官は何十人もの学生の自己紹介を聞くはずだから、いかにして印象に残ってもらうか・・・ということの重要性を改めて実感させていただきました。

また同時に面接の最中にふらふらよそ見をしていたりはっきりと自信を持って喋らないことがいかに印象が悪いかということも感じることが出来ました。


今回の面接対策セミナーの講師「降矢一朋」さんのブログは「日々、キャリア」降矢一朋の気付きメモ日記!にて


コメントを書く