
就職活動を通して4社から内定をいただくことが出来ましたが、その中からウルシステムズ株式会社を選んだ理由についてです。
ウルシステムズ株式会社の印象は「地に足のついた企業」です。他には「お客さんのためを考え仕事をしていい会社」でしょうか。利益偏重ではなく、お客さんとの長期的なパートナーシップを考えて仕事をしていると感じました。
友達に説明するときに「ベンチャー企業」と伝えるべきか迷うこともありますが、社員数124名(平成19年3月時)で2006年2月21日に上場・設立8年の会社で、ベンチャー企業からの過渡期なんだと思います。仕事としてはコンサルティングもSE職も開発職も、なんでも出来る会社です。実はコンサルティングで有名というのは後で知りました。。
私が内定をいただいた企業は順番に
でした。
選考途中で辞退した企業も多く、上記企業と比べた時に「内定が出てもおそらく内定既得企業の方を選ぶ」といった企業については私を選考するコストもかかると思い辞退しました。
本音を言うと、特にベンチャー企業は面接時間も長くとても楽しいので面接をもっとしたかったのですが、後ろめたい気持ちで面接を受けたくなかったので、内定をもらったら行く可能性がある程度あるかどうかを真剣に考え、何社かにつきましては辞退しました。
就職活動の軸(人・技術)からすれば内定をいただいた4社はいずれも甲乙付けがたい企業ばかりでした。そんな中で私がウルシステムズ株式会社を選んだ一番の理由は、本当に「社長がとても魅力的だったから」だと思います。
他のITベンチャーの社長のお話を聞く機会も就職活動を通してありましたが、漆原社長はその中でもとてもエネルギッシュ・素敵でした。印象に残っているのは、「会社に社員が50人いれば最高の50人を揃え、100人ならばその時最高の100人を揃える」という言葉です。最高の○人というのは主観になってしまいますが、本当に1人1人を大切にしてくれるところなんだなと心から感じました。
大阪に住んでいるので何度も東京へ来るのは大変だという配慮から、まずはコーヒーミーティング+人事の小山さんとの1次面接があり、別の日に2次面接+最終面接(漆原社長)という日程で選考をしていただきました。漆原社長との約1時間に及ぶ最終面接では、「何か会社について質問があれば答えます」といった形式で、気になっていたことを色々聞けたのですが、どの話しをしている時も漆原社長は本当に楽しそうに話し、それでいてものすごいエネルギーに私は終始圧倒されそうでした。
いかにIT業界が流動的で転職が多いとはいえ、新卒で行く企業は間違いなくその後の自分の人生に大きな影響を与えます。
恵まれた事に本当に素敵な企業から内定をいただき、どの企業に行くかは本当に迷ったのですが、
など、様々な指標を発見し、相談したほとんどの方から「多分ウルシステムズを選ぶんじゃないかな」と言われていました。
自分の中でどうしても迷ってしまうのなら周囲の人に相談することで潜在的に考えていたことが顕在化して意志決定の助けになるかと思います。
ウルシステムズ株式会社に興味があるようなら、カジュアルコーヒーミーティングという少人数制の会社説明会があるので参加してみて下さい。私が参加した時は漆原社長と人事の小山さん+社員の方2人に対して学生6人でしたが、その場で漆原社長がとてもエネルギッシュな方だと感じることが出来るはずです。
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