
私はあと1年弱の学生生活が終わればウルシステムズ株式会社の新卒第一期生になる予定です。周囲にはSEとして既に働いている友達も多く「学生時代に遊んどかないと社会人になったら遊べなくなるよ」と言ってくれているので、残りの時間は精一杯遊びもしますが、入社後当分はOJT&課題等で落ち着いて自分の好きな勉強をする時間は無いと思うので、入社までに技術的にも人間的にもさらに成長してから入社したいと思います。
ウルシステムズ株式会社入社までにさらに向上させておきたい能力は大きく分けて
です。ビジネススキルについては株式会社イトクロの人事の方に面接をしていただいた際にもっと必要だと教えていただきました。
英語は今後絶対必要になるスキルの一つだと思います。また、リーディング・ライティングとスピーキングのスキルは能力的には別物だと思います。
1対1で英語で会話をする場合は分からない単語・文章は掘り下げて会話することも出来るますが、リーディングはボキャブラリーや文法力が必要ですし、ライティングではいわゆる「正しい英語」の能力が求められます。
ボキャブラリーの向上のため、「英語で映画を見る」ことや「英語の本を読む」ことを考えています。修士論文のために英語の論文を読むことはありますが、ハリーポッターなどの洋書や英語のオーディオブックを聞いて勉強する予定です。英語は苦手なので当面はTOEIC730点を目標にします。
上流工程の勉強は必要ですね。下流はプログラミングが好きであれば勝手に上達しますが、上流はしっかりと考えて設計する癖を付けて、全体を見渡した上で下流の開発が出来るようにならないといけないと思います。
オブジェクト指向で1人で組んでいると、経験的に大体1万行程度書いたあたりから頭の中で全体を把握するのが難しくなってきます。開発方法論、手法についてはゆっくりと勉強出来る時間のあるうちにもっと深く知っておかないといけないと思っています。
就職活動を通して優れたエンジニアの方々から数冊上流の勉強にお薦めの本を紹介していただいたので、まずはそこから読んでいこうかと思います。
社会の構造がどのようになっていて、物・人・金がどのように動いているかはもっとしっかりと考えないといけないですね。
株式会社イトクロでは技術はもちろんのこと、ビジネスの仕組みについてエンジニアも含めて本当にしっかりと考えている会社だと思います。私は来年からウルシステムズ株式会社に就職することになっていますが、とても素敵な会社です(インターンシップも募集しているそうなのでビジネスについてしっかり勉強したい方は是非)。
具体的にどうしたらスキルが向上するのか分からないのですが、日本IBMの方に教えていただいたロジカルシンキングについては勉強しておこうかと思います。就職活動の最中に様々な方に送った私の「ビジネスメール」は好評だったので、さらに磨きをかけておきたいと思います。
関連ページ