院生エンジニアのにっき

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またまたサーバー移転(DreamHostへ)   2008-05-30

こっそりとサーバー移転にも書きましたが、先日さくらサーバーに変えました。しかし、不満があったわけではない(噂されていたように「よく落ちる」わけでもなく)のですが、14日間の試用期間終了とともにさくらサーバーを辞めて、「DreamHost,http://www.dreamhost.com/r.cgi?422515」に乗り換えることにしました。

乗り換えた理由は非常に単純。DreamHostのスペックが素敵だったからです。

基本的なスペックは以下の通り

  • Disk Strage(容量):500GB
  • Monthly Bandwidth(月間転送料):5.0TB
  • MySQL 5 Database:何個でも作成可
  • Email・Shell・FTPアカウント:無制限取得可
  • ドメイン追加:無制限
  • サブドメイン追加:無制限
  • PHP4/PHP5対応
  • Ruby on Rails対応
  • Python対応
  • CVS・SVN標準対応(Tracもインストール可)
  • WordPress, phpBB, Advanced Poll, ZenCart, MediaWiki, Joomla, Gallery, WebCalendar, OpenX, Pligg, dotProject, Moodle, PhpGedViewをワンクリックインストール可
  • Cron対応

などなど・・・・・・


サーバー容量500GB・PHP・RoR・Shell・MySQL&ドメイン何個でも可なレンタルサーバーは日本ではそうそう無いかと思います。

転送料の月間5TBですが、一日換算160GBです。これほどのトラフィックの稼げるサイトならレンタルサーバーじゃなくてサーバーまるごと借りるでしょう。。


料金は1年契約で月額9.95ドルです。私はhetimaさんのpromo codeを利用したので50ドル引きとなり、70ドル弱で一年契約をしました。

サインアップの際にpromo codeを訪ねられると思うので、「charly」と入力すれば50ドル引き(どのプランを選択しても)されるかと思います。

Google Checkoutを使い、VISAカードで契約が出来ました。


難点としてはFTP・Shellアクセスがほんのちょっとだけ遅いということでしょうか。とはいっても1秒2秒も反応までに時間がかかるわけではなく、0.2,3秒遅れて反応する程度なので、特に気にはならないです。


あと贅沢を言えばコントロールパネルが日本語に対応していればもっと日本ユーザーが登録するのになぁと思いました。ただ、日本のレンタルサーバーを借りたことのある人ならそんなに難しい単語もなく、日本語で書かれたDreamHostに関するブログ等も多いのでそんなに問題ではないかと思います。


TechCrunch Japanese アーカイブ » Dreamhost、顧客に$7.5Mの過請求、謝罪にHomer Simpsonを起用を読んで「やっぱり海外のサーバーは怖いなぁ・・・」と思っていましたが、特に問題なく利用できています。


参考サイト


※このブログは現在(2008年5月31日)DreamHostサーバー上で運用しております


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