院生エンジニアのにっき

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DreamHostで日本のタイムゾーンの設定をする   2008-06-01

DreamHostに移行してまだ3日ですが、やはり海外サーバーということで、日本サーバーとの違いが出てきました。

DreamHostサーバーは海外にあるので、タイムゾーンの設定が違い、ブログの投稿時間がかなりずれていました。

DreamHost移行メモ part2 « Regen Pressにあるように.bash_profileに以下の行を追加したのですが、PHPには関係ないようです(Shellを用いた際の時刻が日本のタイムゾーンになります)

export TZ='Asia/Tokyo'
export LANG='ja_JP'
export EDITOR='/usr/bin/vim'

PHPにて全体のタイムゾーンを設定する場合は独自にphpをインストールするしかないようだったので(.htaccessでは反映されないそうです→OpenPNEのタイムゾーン設定 - SPring-6)システムの最初に読み込まれる場所に以下の一行を追加することで対応しました。

putenv("TZ=JST-9");

putenvはサーバーの環境変数を一時的に設定する関数です。

TZ=JST-9で日本のタイムゾーンに設定しています。


私の場合CakePHPでシステムを組んでいるので、app/config/bootstrap.phpの最上部に追加しました。


DreamHost移行メモ part3 « Regen PressにてfcgiでPHPを動かしてphp.iniを独自に設定する方法が書かれています。
こちらではphp.iniにdate.timezone="Asia/Tokyo"と書けばいいとあるので汎用性は高いかと思います。


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