
最近修士論文のための研究に没頭しているのですが、結局の所自分には「手を動かす」のが向いているんだなと感じました。
など、考える必要性はみんなが認識していますが、実際に「手を動かす」ことによって見えてくることもあるんだと思います。
手を動かすメリットは大きく分けて2つ
私の場合、研究をする際に「これじゃあ駄目だ」「そのやり方ではできない」と無理だという考えから入ってしまいます。
なぜ駄目なのか、なぜ出来ないのか、ボトルネックがまず始めに見えてしまい、実際の行動に移すのが後手後手になってしまう。研究の計画を立てようにも途中の段階で「その計画は無謀だ」「ここで問題が起こりそうだ」と考えてしまい、結局スタートが遅れて締め切り直前に物理的制約(主に時間)から計画を変更する。。色々と考えすぎてしまうため本末転倒になってしまうことが多く、結局時間の無駄になっていました。
考えることが不要というわけでなく、「手を動かす」ことによって考えがまとまることもあるということです。手を動かして(私の場合はプログラムを書いて)試行錯誤する過程で、新しい考え方が出てくる。また、手を動かすことによって頭の中で想定していなかった新しい壁にぶつかることが出来るかもしれない。
あと、手を動かすことによって何か形になる成果物ができると、進んでるという実感が持てるので安心できます。そこで安心してしまってはいけませんが、成果が目に見えるということは次のモチベーションにもなるため非常に有効です。
自分に適しているスタンスに気づけたので反射的にエントリー
バランスが重要