
ノートPCのHDDを新しいのに入れ替えることになり、OSはVM環境まで備えたCentOS5にしました(VMは使っていませんが、将来的に自サバをCentOS4からCentOS5に変える予定なのでその練習を兼ねて)。
CentOS5はネットワークインストールが可能らしいので「ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/5/os/i386/images/boot.iso」からイメージをダウンロードして焼いたのですがインストールがなかなかうまくいかなかったので断念。
でインストールしようとしたのですがなにがいけなかったのでしょう??
やむなく6枚ものCDを焼き(DVDインストールはDVD-Rに焼く時点でうまく焼けず断念)、インストールが成功したと思いきや標準インストールで/usr/localが2.5GBも必要で、http://centos.jp/html/first-install.phpを参考にパーティションを作成したら3GBでは将来的に足りないとインストール後に気付き、急遽パーティションまで変更しました。
/usr/localがデフォルトで2.5GB(GUI環境)も必要となるといよいよLinux→軽いという印象が崩れてきてしまいます。
ちなみに今回のパーティション設定は(HDD容量:60GB)
という設定にしました。
ちなみにCentOS5、僕の環境(Toshiba Dynabook LMEW513)ではインストール時に
と出てしまうので
と記述して対応しました(http://d.hatena.ne.jp/excel/20070425より)。
eclipse&Subclipseのインストールなんですが、なぜか「ソフトウェアの追加/削除」で「eclipse-sdk」をインストールしようすると「ソフトウェアの追加/削除ツール」が落ちてしまうので、
としてgtkとeclipseをyumでinstallしてから「ソフトウェアの追加/削除ツール」で「eclipse-sdk」をインストールするという変な手順を踏んでインストールしました。
そして次に厄介だったのがSubclipseです。
もうここまできたらなぜCentOS5にしたのだろうかともはや後悔しかけてしまいます。1つのことに対して必ず1つ以上問題があり、すんなりと作業できないのですから・・・。
Eclipse3.2以上ではSubclipseのインストールには「Mylar」たるものが必要らしく、インストールに際してはFind and SearchのNew Remote Siteでhttp://download.eclipse.org/technology/mylar/update-site/e3.2を追加して「Mylar」たるものをインストールしなくてはなりませんでした。
まぁとりあえずこれでLinuxでの開発環境は簡単ですができたかな・・・というところです。