
「就職活動を終えて-【ウルシステムズ株式会社】内定受託」などでも書きましたが、私の内定先はウルシステムズ株式会社という社員数約130名のいわゆるベンチャー企業です。友達と内定先の話しで「ウルシステムズってゆーベンチャー企業」というと、「やっぱりベンチャーなんや~」と言われます。
ベンチャー企業というと大企業と比べて安定してないと思われがちなんですが、自分の人生を考えた場合、ベンチャー企業への就職って限りなく安定していると思います。。
私は・・・安定志向です。
学生として自由に就職活動が出来る私たちはとても恵まれていると思います。
アルバイト先で転職をされた方などの話しを聞くと、転職は本業と並行して就職活動をしなければいけないから大変と言っていました。「就職活動」のみに集中して動けるのは学生である今しかないと感じていたため、「2週間みっちり東京に行って就活する!」と決めて自分なりに精一杯やったつもりです。
研究や勉強・授業・遊びに色々忙しい時期かもしれませんが、2週間でも1ヶ月でも時間を取って就職活動に集中することは、就職先を決める(内定をもらう)以上に多くのメリットがあると思います。
私はあと1年弱の学生生活が終わればウルシステムズ株式会社の新卒第一期生になる予定です。周囲にはSEとして既に働いている友達も多く「学生時代に遊んどかないと社会人になったら遊べなくなるよ」と言ってくれているので、残りの時間は精一杯遊びもしますが、入社後当分はOJT&課題等で落ち着いて自分の好きな勉強をする時間は無いと思うので、入社までに技術的にも人間的にもさらに成長してから入社したいと思います。
就職活動を通して4社から内定をいただくことが出来ましたが、その中からウルシステムズ株式会社を選んだ理由についてです。
ウルシステムズ株式会社の印象は「地に足のついた企業」です。他には「お客さんのためを考え仕事をしていい会社」でしょうか。利益偏重ではなく、お客さんとの長期的なパートナーシップを考えて仕事をしていると感じました。
友達に説明するときに「ベンチャー企業」と伝えるべきか迷うこともありますが、社員数124名(平成19年3月時)で2006年2月21日に上場・設立8年の会社で、ベンチャー企業からの過渡期なんだと思います。仕事としてはコンサルティングもSE職も開発職も、なんでも出来る会社です。実はコンサルティングで有名というのは後で知りました。。
今回は就職活動全体についてどういった軸で就職活動をしてきたのか、どのような就職活動をしたのかについてです。
軸があることによって企業を選ぶ際の指標になり、面接・説明会でも質問がし易くなるかと思います。
その他就職活動全体を通してどのような事を心掛けて来たかなどを紹介します。
ウルシステムズ株式会社の内定受託ということで私の就職活動は終了しました。
初めはただ漠然と日本IBM株式会社を第一志望にしていたのですが、就職活動を通して様々な素敵な企業にめぐり会うことができ、色々悩んだ末での決断でした。
私は大阪に住んでいるので大手IT企業の情報は関西にいても手に入りますが、ITベンチャーの情報は大阪にいては入手困難だったので2週間東京へ行き、一日数個の面接を受け続けたりもしました。
私の経験が今後の就活生の役に立てばと思うと同時に、自分用の回顧録として書いておきます。
Ozawa-Kenはご存じでしょうか?こちらからダウンロードできるタイピング練習ソフトです。
今でこそウェブ上でもタイピングの練習が出来るようになったんですが、私が若い頃(といっても高校生だから約6年程前?)はWeb上でカタカタやる(当時は「ダイナミックHTMLってすごいけど重い!」って時代でした)なんて無理な時代だったんで、Vectorでダウンロードして遊んでいました。
そして本日、就職活動の最中にOzawa-Kenの制作者に会ってきました☆
といっても職場紹介の中でOzawa-Kenの制作者ということで紹介していただき、軽く挨拶した程度でじっくり話したわけではないのですが、とてもお世話になったソフトウェアの制作者なので、ある意味貴重な体験でしたw
2月13日、本町の御堂会館にて降矢一朋さんを講師に迎えての面接対策セミナーがあったので参加してきました。
説明会の内容は非常に実践的で楽しかったのですが、私が一番印象に残ったことは、
ということでした。
学情ナビより株式会社ジェイ・エス・エルの紹介があったんですが、凝ったGIF画像があったので直リンクを(ってやっぱNGでしょうか?一応「<株式会社ジェイ・エス・エル> : 企業概要・採用情報 : 学情ナビ2009 - 就職活動応援サイト」からです。。)